続きです
先日ご紹介したCのタイプの状態はけっして長つづきしないから、心配にはおよびません。
時差ボケが数日でもとにもどるように、生活パターンが身体に順応しさえすれば、この状態は必ず吹き飛ぶのです。
もし、どうしても気になるのなら、この機会を利用して「自己最大能力」がどれほどのものか、挑戦してみるのもいいでしょう。
つまり、自分の体力がどれだけ強いか試してみるのです。
かつて、竹村健一氏と対談したさいに、氏が、「慣れない場所で夜中に目が覚めたら、これを幸いに本を読むことにしています。
すると、翌日の講演でも、調子がいい。
それに、自分にはこんなに体力があったのかと思うと、思わずうれしくなる」と、話されたことがありました。
まさに、「自己最大能力」挑戦法です。