知能と占星術
教養部の学生に天文学入門を教えたエイブル(1976)は「彼らの約三分の一が占星術を信じていると明言している」ことを知った。
ソールターとラットリッジ(1974)も同じように、大学生が不安げに占星術と魔術をしばしば信じていることを見いだした。
ソールターとラットリッジはまた、知能と占星術を信じることとの結びつきを調べ、大学教育の当初には、知能の高いもののほうが占星術を信じない傾向がごくわずかにあることを見いだした。
さらに入学後一年すると、なんとこの傾向はなくなってしまったようです。
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