とっておきのコツ
今日はBのタイプです。
これは、寝つきは悪くないのだが、夜中に何度も目が覚め、朝起きても熟睡した感じがしない、という人です。
人によっては、一晩に10回以上も目を覚ますことがあります。
また、このタイプの人は、目が覚めた回数をはっきりと覚えていたりします。
いずれにしても、このタイプの人もまったく心配することはありません。
なぜなら、目を覚ます回数は多くても、またすぐスーッと眠ることができるからです。
このタイプは、たいてい神経過敏な人に多い。
知覚神経がふつうの人よりシャープなので、ちょっとした物音にもすぐに目を覚ましてしまいます。
しかし、またすぐに眠りに落ちるのです。
このタイプの人は「神経弛緩法」をマスターすればいいのです。
人間は、夜、ソファー ベッドなどで寝るときには神経活動がゆるやかになっているものだが、この自動制御装置が逆に作用するために不眠という現象が起きるのです。